INTERACT DIARY
私の行きたいところまで。
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Bluetoothに関するトラブル対応備忘録
ちょっとPCのBluetoothで苦戦した(解決済)ので、備忘のためにメモしておきます。

■現象
ときどき、スリープから復帰したときとかに、Bluetoothデバイス(マウスやキーボード)を認識しなくなる。
普段→「コンピュータの管理」画面を見ると、Bluetoothドライバが死んでいる。これをいったん無効にしてから、再度有効にすると、解決する。

今回→Bluetoothドライバが死んでいる。しかも無効にできない。
アクションセンターでBluetoothを停止したら、Bluetoothマークが消え、さらにBluetoothドライバが「コンピュータの管理」画面から消滅した。

■環境
PC:SONY VAIO Tap 11
OS:Windows 10 Pro
Bluetoothドライバ:Intel(R) PROSet/Wireless Software for Bluetooth 3.1.1309.0390

■やったこと
前述の通り、「コンピュータの管理」では無効にできず。
アクションセンターでBluetoothを停止したら、Bluetoothマークが消え、さらにBluetoothドライバが「コンピュータの管理」画面から消滅した。
Windowsを再起動しても、ダメ。
「コントロールパネル>プログラムと機能」を見ると、「Intel(R) PROSet/Wireless Software for Bluetooth」はちゃんと存在する。PCにはドライバはいるようだ。そこで、これを変更しようとするが、インストールのエラーになり、失敗。
削除(アンインストール)しようとしても、インストールのエラーになり、失敗。
つぎに「修復」を試みると、成功。そこでWindowsの再起動が走り、再起動後にBluetoothが使えるようになった。

・・・どっと疲れました。(T_T)

とりあえずいろいろやってみれば、なんとか復活する、というのが、今のところの印象。
Bluetoothはモバイル端末に必須の便利な仕組みですが、たまにおバカになるのが残念ですねぇ。
今更やめられないですけどね。

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今年も日影沢で春の花を探す
さて、春といえば裏高尾日影沢です。
ここに行かないと春が始まらない。
去年は3月末の訪問でしたが、今年は早めに咲くであろうアズマイチゲを見たくて、3月7日にちょろっと顔を出してみました。

そしたら、

DSC01534_mini.jpg


咲いてる咲いてる。
見事な個体を撮影することができました。

DSC01550_mini.jpg


でも車で行って花撮って帰ってきただけなんで、なんか不完全燃焼。
やっぱり山歩きしないとね。。。


DSC01564_mini.jpg


ちなみに、上の写真は、おそらくアズマではなく、キクザキイチゲ。
日影沢の入口の駐車場、いつもキクザキが咲いてるんですよね。
春が来た
今年の冬はわりと暖かいんでアレですが
もう春の花が咲き始めてます。

先週末の話ですが、車を塩山→雁坂峠→両神と走らせて
塩山のザゼンソウと両神のセツブンソウを見てきました。


DSC01468_mini.jpg


塩山玉宮の竹森ザゼンソウ群落では、赤いザゼンソウがそこかしこに見られましたが、まだ中身の花序まで見える状態の個体は3~4個しか確認できませんでした。

今週あたりはもう見ごろになってるのかも。


DSC01506_mini.jpg


両神小森セツブンソウ自生地では、なかなかの数のセツブンソウが咲いているのを目にしました。
でも、よくパンフレットで紹介されているような、一面セツブンソウ絨毯状態ではなかったです。こちらも、見ごろは今週か来週くらいなのでしょうか?



というわけでザゼンソウもセツブンソウも見ごろ前だったものの、これらの花を見たことが(おそらく)ほとんど無かったので、いい経験をしました。

これから春本番ですね。
今年は早いうちに裏高尾に行きたいなぁ。。。
レスポンシブWEBデザイン
超いまさらですが、レスポンシブWEBデザインというものを学んだので
「日本湖沼めぐり」にも適用し、スマホからの閲覧サイトを最適化しております。


レスポンシブWEBデザインは、スマホ対応における1つの主流な対応となっているようで、
これを知ってからというもの、私は「面白い!!」 と思い、勢いで私のWEBサイトにも適応していまいました。

レスポンシブWEBデザインとは? ↓
IT用語辞典「レスポンシブデザインとは」

個人レベルですと、PC版、タブレット版、スマホ版 のページを
複数用意して管理するというのは、膨大なエネルギーが必要になりますが
レスポンシブWEBデザインなら、スタイル定義(CSS)を複数用意しておくだけで
HTML本体は1つで良いので、管理が非常に楽ちんです。

いままではスマホ対応に及び腰だったものの、レスポンシブWEBデザインのおかげで
ついにスマホ対応を実現することができました。


もちろん、何事も欠点はあり、レスポンシブWEBデザインは

・遅い
・スマホの画面では強制的にスマホ版の地図を標示するので
 スマホからでもPCサイトが見たい!!という要望に応えられない

などのデメリットが存在します。
なので、サイト管理にリソースをかけられない個人レベルでは有効な解決策だけど
リソースを多く使える企業レベルだと、最適な策とは言えないのかな、というのが私の個人的感想です。


ともあれ、しばらくは
このレスポンシブWEBデザイン手法を使って、スマホ対応を進めていこうと思います。

「日本湖沼めぐり」はこちら
Xperia Z4に機種変更してみた
久しぶりにこのブログを更新してみます。

昨日、SoftbankからXperia Z4が発売になったので、機種変更してきました。
色はアクアグリーン。フロントは黒で側面は銀なので、水色なのは背面だけ。
黒色の機種なら側面はブラックメタリックですし、銅色の機種ならカッパ―メタリックです。
このアクアグリーンの機種だけが、白色機種とおなじ銀色の側面であり、ちょっと手抜きされた感じ(>_<)。
でも、後述する理由から、私にはこれで十分です。

DSC07344_mini.jpg

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いままでのスマホは約2年使ったSHARPのAQUOS PHONE 206SHでしたが、ちょっと電池が寿命に差し掛かっていて、1時間ブラウジングしていると、電池を100%使い切ってしまうという、末期的状態になっていました。
それゆえ、機種変更を急ぎたかったというのもあります。

これまで、約8年間、3台のSHARP端末を使ってきましたが、
このたび、自身初となるSONY端末となりました。
ちなみに、自身通算8代目の携帯です。スマホとしては3代目。

さて、新たに手に入れたXperia Z4ですが

発熱が問題の機種ということで、広く伝えられています。
確かに、少し継続して使っていると、本体が熱くなります。
搭載している電池も2930mAhと、やや少なめ。それゆえか電池の消耗はやや早い気もします。そこは欠点。

良いところとしては、とにかく薄い。そして軽い。
今のところはネットもサクサクで、動作は気になりません。
ディスプレイは今までのAQUOS PHONEのほうが鮮やかだったと思いますが、むしろこのXperia Z4のほうがリアルな色が表現できている気がします。


購入と同時に手に入れたのが、homu homuのアルミバンパー(青色)

 DSC07346_mini.jpg

この青色と、本体背面のアクアグリーンが合うと思い、前々から目を付けていたバンパーです。

どうせこのバンパーを付けて普段から運用するので、側面が銀で、白色機種の使い回しとしても、それでいいやとおもったのは、そういう理由です。



仕上げに、Spigenのガラスフィルムも貼って、完成~♪

DSC07354_mini.jpg



はい、出来上がり。

DSC07356_mini.jpg


う~ん、いい。この青色バンパーがやっぱり良い。


なんだかスマホ屋みたいな記事になっちゃいましたね(汗)。

先代は使っていくうちにどんどん電池が弱くなっていきました。
電池は消耗品ですから、劣化はさけられないでしょう。ただ、すこしでも長持ちしてほしいものです。
Z4の実力は、今後使ってみないとわからないというのが、現時点での正直なところ。



■追記 なんかCPUの緒言が切り替わる。そんなばかな。

Z4の発熱の元凶とも言われるSnapdragon 810プロセッサですが、
発熱対策版と言われるrev2と、そうではないrev1が、QuickSystemCheckアプリを起動するたびに切り替わっている気がします。
なんなんだろこれ、よくわからん。

↓こうやって見るとrev2ですが、たまにrev1と表示されます。アプリの問題なんかな?

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