INTERACT DIARY
行けるところまでは行こう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
EKIDEN 2
2011年9月17日

まさかの


駅伝第2弾(笑)。


『埼スタEKIDEN 2011』に参加してきました!!
http://saista-ekiden.jp/index.shtml




1週間ほど前に、欠員が出てしまったということで急遽召集された私。
8月は『暑いから』とランニングをサボっていたツケを、このような形で払わされる羽目になろうとは・・・(T_T)


召集された直後の土日の夜に慌てて走ったものの、5kmで28〜30分というペースまでしか上がらず。
当日は昼間だからもっとタイムが落ちるはずなので、戦々恐々としながら当日を迎えました。

そして今日。

眠さ100%の状態で浦和美園へ行き、そこから徒歩で埼玉スタジアムへ。
初めての埼玉スタジアム。噂には聞いていましたが、本当にデカいです。

1316248090347.jpg


スタジアムの中にはいり、スタンドで準備をしました。
おまけに、駅伝コースはなんとグラウンドの中に入れるというすごさ!
(芝生のピッチには入れないですけど)

とても参加者が多く、しかも本格的な参加者に囲まれとても不安に。
でもまあ、結局練習以上の事はできないので、すっぱり諦めて割り切って望むことができました。

4人チームの4人目(つまりアンカー)として走り、結果は5km30分。やっぱりこういう結果になったか・・・。

気温は30℃を越え、太陽もそれなりに顔を出したのでコンディションとしてはつらかったです。真夏よりはずっとましですけど。
風が吹いてくれたのは、ちょっと助かりました。


まあ、しかしいい経験になりました。
埼玉スタジアムの中にも入れたし。

何より、走った後のビールがうまい!!(結局そこか(笑))


レース後に皆でいったイタリアンなお店で、ビールにピザに特大オムライス・・・
走った分を圧倒的に越えるカロリーを摂取しました(笑)。


とにかく、とても楽しかったです。
こんな私を呼んでいただいて、ありがとうございました。

これからは、めざせ5km25分!!ですね。
赤城山紀行
もう半月以上前の話になりますが、初夏の赤城山に行ってきました。

赤城山は、群馬県を代表する山の1つであり、日本百名山にも選定されてます(つまり、深田さんの好みということです)。
カルデラ湖である大沼を囲むようにいくつかのピークがあり、中でも最も高いのが標高1800mの黒檜山です。

今回は、この黒檜山に登ると共に、周辺の沼を巡って来ました。
実は、単独で登山をするのは、これが初めてです。
(散策なら何度もしてるけど)


この日、週末は曇り&雨という予報だったのですが、前日に予報が曇り時々晴れに変わりました。

もしかしたら晴れるかもしれない。こりゃーチャンスだとばかりに、急遽夜のうちにレンタカーをゲットしておきました。

で、早朝に出発するという常套手段。
5時には出ようと思ったのですが、起きたのが5時だった(汗)ので、出発したのは5時半過ぎでした。

国立府中ICから、首都高は通りたくなかったので、圏央道回りで群馬を目指します。

渋滞にもはまらず、快調に北上。
途中、上里SAに立ち寄ったものの、8時前には赤城ICに到着しました。

ここからはアップダウンの多い道が続き、いよいよ山登りの道に突入します。

これまでも車で山道を何度も登りましたが、赤城の道は相当に急勾配であり、カーブも密にありました。
非力なVitzに頑張ってもらい、8時半過ぎに大沼へ到着しました。


まだ朝のうちということで、100台収容できるらしい大洞の駐車場はガラガラでした。
この時間にここにいるためには、早朝出発が必要ですからね。

んで

駐車場で登山のための装備を整え、さっそく大沼へ。

送信者 赤城山・大沼


送信者 赤城山・大沼


『大沼』と書いて『おの』と読みます。
大沼の回りをうろつきましたが、天気は曇りのまま。好転する事を期待して、黒檜山登山道へ。

送信者 赤城山・大沼


ここから、いきなり岩がごろごろしてる道を登ることになります。
さすが火山というだけのことはあります。

少しのぼると、大沼を見下ろす絶景ポイントに到着。

送信者 赤城山・大沼


送信者 赤城山・大沼


送信者 赤城山・大沼


送信者 赤城山・大沼


いい具合にツツジが色を添えて、見事な眺めです。
晴れていればもっといいんですが、仕方が無い・・・。


岩の多い山道を1時間ちょっと登ると、黒檜山頂に到着しました。

送信者 赤城山・大沼


祝!単独初登頂!


山頂からさらに奥へ進むと、大沼や、西側の山々を眺める場所があります。

送信者 赤城山・大沼


天気があいにくで、景色はいまいちでしたけど・・・。


さて、気を取り直して、今度は隣の山である駒ヶ岳を目指します。

送信者 赤城山・大沼


神社は黒檜山頂ではなく、すこし離れた場所にありました。
なんでだろ?

このあたりから、木製の階段があり、急に下りになっていきます。


送信者 赤城山・大沼


黒檜山から駒ヶ岳へ向う途中、前方に見事な景色が広がります。
この曇天でも小沼(この)まで見渡せるなんて、晴天ならばさぞかし素晴らしいでしょう。
赤城の山と沼の位置関係が、よくわかる1コマです。

送信者 赤城山・大沼


振り返れば、ツツジに彩られた黒檜山が。


送信者 赤城山・大沼


そして、1時間ほどで駒ヶ岳に到着。
ここでも、天候のためあまり眺望はありませんでした。

送信者 赤城山・大沼


さて、しばらくすると金属製の階段が現れ、急激に下ります。
若干膝に問題を抱えているので、ゆっくり下ります・・・。

送信者 赤城山・大沼


途中ではシロヤシオ(ゴヨウツツジ)が見ごろでした。


そして12時半、ちょうど登山口から3時間ほどで無事下山できました。
決して長時間ではありませんが、なかなか疲れました。

ハラが減ったので、近くの蕎麦屋で山菜天ぷらそば(これがまた美味)を食べてから、覚満淵を一周しました。

送信者 覚満淵


送信者 覚満淵


小尾瀬とも呼ばれる覚満淵。
本家と比べるとスケールが違いすぎますが、確かにどことなく似ています。

その後、一旦駐車場に戻り、レンタカーで鳥居峠へ。
もちろん覚満淵から鳥居峠へ歩いてもよかったんですが、横着しました。


送信者 覚満淵


送信者 覚満淵


送信者 覚満淵


いや〜、事前にネットで予習したので、この景色は知っていましたが・・・。
実際に来てみるとやはり素晴らしい。

手前の覚満淵と、右の駒ヶ岳、左の地蔵岳、そして奥の大沼まで、見事なバランスで収まります。緑も鮮やかで実にすばらしい。

ちなみに、鳥居峠は逆側も急斜面になっています。
そっちには昔ケーブルカーがありました。

送信者 覚満淵


↑の写真の階段みたいなのが、ケーブルカーの駅跡なんですと。


では、ここからまた横着してレンタカーを使い、小沼(この)へGO!

送信者 赤城小沼


こちらが小沼。丸い形をした小さな沼です。

送信者 赤城小沼


送信者 赤城小沼


休日なので人も目立ちましたが、それでもどこか静けさの漂う沼です。

周辺の長七郎山に登ろうかな、とも考えていたのですが、時間と体力がないので断念。
まわりをぐるっとまわるだけにしました。

送信者 赤城小沼


送信者 赤城小沼


送信者 赤城小沼


こういう歩いて一周できる湖は好きですね。
四尾連湖を思い出します。


さて、時間も15時前といい感じになってきたので、ここで引き上げることにします。
早くしないと渋滞に巻き込まれる。

帰りはナビ先生が前橋IC経由を進めてきましたが、市街地を走るのがイヤなので、行きと同じ赤城ICから帰りました。

途中、2回ほどプチ渋滞に巻き込まれたけど、日曜の夕方とは思えないほどスムーズに行きました。
高速1000円がもうすぐ終わるから、駆け込みで混んでるとおもったけど、意外とそうでもなかった。

いや、もしかしたら東名や中央道のほうは混んでたのかもしれないですね。


行きと同じ圏央道まわりで帰ったので、初めて狭山SAに寄りました。
いや〜、あんな新しくてハイソサエティなサービスエリアは初めてみたよ・・・。

立地的に、あまり立ち寄らない場所にあるのが残念です。


さて、そういうわけで無事に帰宅。
結局最後まで太陽が顔を出してくれることはありませんでしたが、イコール涼しいコンディションだったから体力的にはよかったのかも。

でも、やっぱり晴れた時にもう1度行ってみたいですけどね。
5/21 サイクリング
稲城−川越

行き 約44km
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9f40f6c633d8c566c1085d914419a261

帰り 約40km
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=28e9ee63159dcfb81994334652ef43ed

(リンク先はYahoo!LatLongLabルートラボです)

往復約84kmなり。

いや〜、過去最長ですよ。
疲れたのなんの。

行きの方が距離があるのは、所沢と川越で道に迷ってるからです(汗)。
2011初夏 京都・滋賀紀行(3)
さて、京都・滋賀紀行の3日目・最終日です。

前回の日記で書いたとおり、3日目は1、2日目で逃した部分を埋めることにしました。
初日に雨に降られ嵯峨野北部に行けなかった事と、2日目に時間が無くて湖西をほとんどスルーした事をリカバリーしようということで・・・

瀬田駅→JR京都線→京都駅

京都に寄ったのは、コインロッカーを使うため。

京都駅→JR湖西線→近江高島駅


新快速で近江高島へ。
どういうわけか、この日も曇りがちで、琵琶湖には深い雲が立ち込めていました。
その雲の間から、どうにか対岸の湖東が見えるか見えないかという感じ。

近江高島で降りて、近くの乙女ヶ池へ。

送信者 乙女ヶ池


ええ、べつに観光地というわけではありませんが、何か?

この池の周辺は、飛鳥時代の壬申の乱、奈良時代の恵美押勝の乱だそうです。
さらに、戦国時代には、織田信長の命によってこの地に大溝城が築城されました。この乙女ヶ池は、大溝城の外堀として使用されたそうです。

といっても、それらの知識は全てこの池に立っていた案内板で仕入れたものですが(汗)。
正直なところ、何も知らずに立ち寄ったという感じです。
できれば晴れているときに来たかったですが・・・。

送信者 乙女ヶ池


この山の背後に、壬申の乱の時に近江朝の基地だった三尾城があったと伝わります。

送信者 乙女ヶ池


こちらは、大溝城址。池の裏手にあります。


で、再び湖西線で京都へ・・・。

近江高島駅→JR湖西線→京都駅
京都駅→JR嵯峨野線→嵯峨嵐山駅

2日前に訪れた嵯峨嵐山へ、再びやって来ました。
今度は嵐山ではなく、北の嵯峨野を目指します。

送信者 大沢池


大覚寺にやってきました。

昼になったので、ここらで昼飯。

送信者 2011/04 京都


木の葉丼+にゅうめんのセット。
にゅうめんは暖かいそうめん的な代物。木の葉丼は茸と蒲鉾を卵でとじたもの。
肉の気配が感じられないマイルドな組合せですな(まあ、蒲鉾は魚肉だけど)。

メシを食っているあいだに、太陽が出てきました。

送信者 大沢池


送信者 大沢池


こちらは大覚寺境内にある大沢池。日本最古の庭園池と言われています。

送信者 大沢池


送信者 大沢池



送信者 大沢池


この奥のほうにあるのが、名古曽の滝跡。
百人一首でおなじみ、藤原公任の『滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れて尚聞こえけれ』の歌ゆかりの地です。
まあ、それもこの時初めて知ったんですが・・・。



送信者 大沢池


大沢池を出て、嵯峨野を東へ。

送信者 広沢池


本当にいいところです。歩いていて飽きない。
チャリでもいいでしょう。レンタサイクルの一団が横を通り過ぎました。

私がレンタサイクルを使わなかった理由はただ一つ。雨にうたれて路頭に迷った初日のトラウマがあったからです。
結局この日は雨は降らなかったんですけどね。

送信者 広沢池


送信者 広沢池


こちらは広沢池(ひろさわのいけ)。背後にある遍照寺山がいい雰囲気出してます。

さて、ここから歩いて嵐電の鳴滝駅へ。
このころになるとかなり暑くなってきました。
嵯峨野から宇多野へ至る道はアップダウンが激しく、それなりに疲れました。

送信者 2011/04 京都


鳴滝駅にて。再び嵐電に乗ります。

鳴滝駅→嵐電→四条大宮駅
四条大宮駅→徒歩→四条駅
四条駅→地下鉄烏丸線→京都駅

さて、京都に戻って来ました。
帰りの新幹線の時間までは3時間ほどあったんですが、ゆとりを持っておきたいのでここでひとまず京都・滋賀の旅は終了です。
ここでお土産を買って、あとは夕方の新幹線の時間まで暇つぶししてました。

しかし、買ったお土産の賞味期限があんなに短いとは・・・


あ、そうそう、帰りは新幹線なんです。
GWなのでのぞみは乗れないかな〜、と思い、『ぷらっとこだま』のサービスを利用してこだまを予約しました。
人生初のこだまです。

し・か・も


普通車指定席はいっぱいいっぱいで予約が取れず、ななななんとグリーン車になってしまいました。

人生初のグリーン車です。
東海道線とかにくっついてる、500円のグリーン車にも乗った記憶は無いです。
まさかこんなところで・・・。

乗り込む前から、ホーム上のドアの列に並ぶのはハイソサエティでブルジョワジーな人ばっかり。既に肩身が狭いです。

そして、新幹線が到着。
シートが広すぎて全く落ち着かない(笑)。

私の様な庶民には、グリーン車はフィットしないようです。
まあ、貴重な経験にはなったけど。

行きは高速バスの超狭いシート、一方帰りは新幹線のグリーン車の超広いシート。
まあ、ある意味うまい組み合わせだったと言えますが。

次からは普通車が空いてるうちに予約取ろう。



−おわり−
2011初夏 京都・滋賀紀行(2)
さて、京都・滋賀紀行の2日目です。


この日は京都成分はほとんど無く、レンタカーを借りて琵琶湖を一周する腹積もりです。

瀬田駅→JR琵琶湖線→石山駅
京阪石山駅→京阪石山坂本線→中ノ庄駅

膳所のレンタカー店(どことは言わないが、ォノ君御用達のあそこです)で、車を借りたのですが・・・
事前の調査が甘く、駅から遠いお店だと今さら気づきました。
前日に携帯で確認するまで、JR膳所駅前とばかり思っていたのですが、実際は京阪の駅から徒歩15分ほどという・・・。

ま、石山坂本線の家庭的な雰囲気も楽しめたのでよしとしますか。
で、車を借りて琵琶湖一周開始。

とりあえず、陽のあたり具合も考えると、まず湖東、そしてぐるっと湖北を周り、最後に湖西に出て膳所まで戻るのがベターだと判断しました。

送信者 琵琶湖


送信者 琵琶湖


送信者 琵琶湖


湖南の公園からの眺め。
うむ、実によい天気です。

さて、近江大橋を渡り、矢橋帰帆島を渡ってぐんぐんと北上していきます。
何度か湖岸の駐車場に止まって、琵琶湖の景色の変化を見て回りました。

送信者 琵琶湖


琵琶湖大橋をスルーして、野洲市のマイアミ浜キャンプ場の近くで撮った写真です。
ここまで来ると、対岸が遠くなり、砂浜が広がっていてさしずめ海のようです。

琵琶湖は都に近いので、近淡海(ちかつあわうみ)と呼ばれていたとか。それでこのあたりの地名が『近江』となったそうです。(Wikipedia先生より抜粋、ちなみに遠淡海は浜名湖)

ま、それはおいといて


ここで一旦湖岸から離れ、近江八幡市の西の湖(にしのこ)までやってきました。

送信者 西の湖


今回、こうして琵琶湖周辺の湖にも寄り道するつもりでした。
なので、正確には琵琶湖を一周していないんですが、まあ気にしない。

送信者 西の湖


送信者 西の湖


琵琶湖の周りにある小規模の池や沼を『内湖』と呼びます。
西の湖は琵琶湖の内湖のなかでも最も大規模な湖で、このときはボートの練習が行われていました。
周囲にヨシ原、そして田園が広がり、とても雰囲気のよい場所です。

東側には、かつて安土城がありました。織田信長もこの湖に船を出したとか。


さて、再び湖岸の道路に戻ります。
ぐいぐいと北上。

彦根城を右手に見つつスルー。ま、今回はお城を見に来たわけではないので・・・。
で、米原市にある道の駅『近江母の郷』で昼食。
このころになると、どうにも雲行きが・・・。

初日も途中で雨に見舞われたのですが、結局この日も同じ結果になりました。
長浜市に入るとさらに雲が厚くなり、高月のあたりでついに雨が。

さて、一旦湖北で琵琶湖に別れをつげ、山を越えます。
琵琶湖の北部、賤ヶ岳(しずがたけ)の向こう側に余呉湖があります。

送信者 余呉湖


小さな湖ですが、ここに伝わる羽衣伝説は、同じような伝説が日本各地にある中でも最古のものと言われています。そんな由緒ある湖なのです。

送信者 余呉湖


送信者 余呉湖


これが羽衣を掛けたという柳。
道路のすぐそばに立っていますが、なかなか迫力のある木です。

小雨の降るなかをうろうろしていると、雲が晴れてきました。

送信者 余呉湖


送信者 余呉湖


送信者 余呉湖


湖岸ではソメイヨシノは終わっていたものの、山桜の仲間とおぼしき桜の花が見ごろでした。


さて、再び琵琶湖に戻ることにします・・・が
実は余呉湖でだいぶ時間を使ってしまい、ここを出るときには既に15時近く。
このままでは琵琶湖を一周はできないな、と少しあきらめムードになっていました。

送信者 琵琶湖


道の駅マキノ追坂峠から見る琵琶湖。
はっきり言って、湖北で撮った琵琶湖の写真はこれだけでした。
ちょいと時間が無さ過ぎた。

時間があれば、名所である海津大崎にも行きたかったんですけどね。


送信者 琵琶湖


湖西に回ってきて、今津浜水泳場で撮った1枚です。
竹生島をまともに見る事ができたのは、この時が初めてでした。

送信者 浜分沼


その水泳場のすぐ傍にある浜分沼。
ここも琵琶湖の内湖の1つです。

さて、その後も湖西の湖岸を走り続けますが、高島市まで来て16時半。
GWで道路が混んでいるという情報もありましたし、琵琶湖一周はここであきらめて膳所にすばやく帰るよう進路を変更します。

ちょうど開通したばかりらしい志賀バイパス、湖西道路を使って一気に南下します。
それであっという間に大津京駅まで到着。
大津の街並みを抜けて、無事膳所に到着しました。

さて、ここで私はもう1つの目標『山科でラーメンを食べる』を実行に移します。
3日目は山科に足を運ぶことも無いと思うので・・・。

で、普通なら膳所からJRを使うところですが、京阪京津線に乗りたい私はわざわざ石山坂本線で浜大津駅へ。

京阪膳所駅→京阪石山坂本線→浜大津駅
浜大津駅→京阪京津線→御陵駅

大津市内では道路の上を走り、大津と山科の間の急な坂を上り下りし、そして山科から先は京都市営地下鉄に乗り入れる・・・つまり、路面電車と登山電車と地下鉄を詰め込んだ路線、それが京阪京津線です。
こんなムチャをする路線は、日本でもココくらい・・・

ランニングコストはすごいと思いますし、私が乗った浜大津−御陵(みささぎ)間は夕方なのにガラガラでした。きっと採算は取れていないんじゃないかと。
非常に興味深い路線なので、残しておいてほしいんですけどね・・・。

御陵駅→京都市営地下鉄東西線→東野駅

東野駅から歩く事10分ほど。会社の先輩から所在を聞いていたラーメン屋に到着。

送信者 2011/04 京都


そういえば、初日に立ち寄った太秦のラーメン屋でも唐揚げセットってありました。
京都ではラーメンに唐揚げが付くのがスタンダードなのかな。今度知り合いの京都人に聞いてみます。
麺も同じ細麺みたいですし。

聞いていた通り、唐揚げがホントにうまかった。ラーメン屋なのに。

東野駅→京都市営地下鉄東西線→山科駅
山科駅→JR琵琶湖線→瀬田駅


さて、これで2日目も終了です。

3日目の予定は決めていませんでしたが、1、2日目でできなかったことをする予備日にしようと思っていました。
なので、心残りな部分を埋めていくことにします。


つづく!!
copyright © 2005 INTERACT DIARY all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
FC2ブログ